名古屋大学「DX時代のパブリックアウトリーチ」科目に代表理事 蓑毛が非常勤講師として参画

 
 
名古屋大学デジタル人文社会科学研究推進センター(DHSS)が展開する大学院共通科目「DX時代のパブリックアウトリーチ」において、一般社団法人Platoo 代表理事の蓑毛が非常勤講師として授業を担当します。
担当内容は「自分の研究を社会に伝える ストーリー設計」「SNSや映像企画を考える」です。
DHSSは、デジタルデータを活用したデータ駆動型研究を人文・社会科学の横断領域で推進し、研究成果の社会実装まで見据える学内共同教育研究施設として、2024年4月1日に名古屋大学に設置されました。
研究者のアウトリーチは、論文や学会発表だけでは届きにくい層に研究の価値を届け、誤解を避けながら理解と支持を広げるための実務でもあり、研究者自身のキャリアプランにも重要です。
DXが進む現在は、SNS、映像、3D計測、VR/ARなど手段が増えた一方で、「何を」「誰に」「どの順番で」伝えるかの設計が成果を左右します。
Platooは、専門性を損なわずに分かりやすく伝えるストーリー設計、企画づくり、継続的な発信の運用を強みとしてきました。今回の機会では、その現場知を学術側の視点と接続し、研究成果を社会へ届ける具体的な設計手法として共有していきます。
 

関連情報